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皮膚科専門のクリニックです。

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爪水虫を治そう

爪白癬治療 Q & A 5

従来からあった薬と新しい薬はどこが違うのですか?

: 従来からあったグリセオフルビンは、白癬菌の発育を抑える作用(静真菌作用)だけでしたが、テルビナフィン、イトラコナゾールは白癬菌を殺す作用(殺真菌作用)を持っています。さらに、この2剤はよく爪に浸透するとともに、薬の有効成分が長期間爪のなかに留まり、服用終了後も効果が持続することから、治療期間が大幅に短縮されました。つまり、より短期間の治療(服用)で、確実な効果が期待できるようになったと言えます。

静真菌作用と殺真菌作用



静真菌作用は一時的に白癬菌を眠らせる作用で、
時間がたつと菌は目を醒ましてしまいます。




殺真菌作用は白癬菌を死滅させる作用ですから、
一度治れば再発の可能性もまた低いわけです。

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