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皮膚科専門のクリニックです。

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爪水虫を治そう

爪白癬治療 Q & A 3

どのくらい薬を飲み続ければいいのでしょうか?

答: 爪白癬では、薬を飲んだからといって、濁った爪の部分が元の透明な爪に戻るということはありません。薬が効いてくると、白癬菌におかされた爪の部分が爪の伸びに伴って先のほうへと押し出され、正常な爪におきかえられるのです。
 ですから、爪の濁りが先端部だけですんでいる場合は治療期間も短くてすみますが、爪全体が濁っている場合はどうしても治療期間が長くなります。
 爪が伸びる速さは手の爪で1カ月に約3ミリ、足の爪で約1.5ミリと言われ、完全に生え替わるにはそれぞれ6カ月、1年以上の時間が必要とされますが、個人差があります。薬を服用する期間はその人の爪の伸びる速度に大きく左右されますが、テルビナフィン、イトラコナゾールで3〜6カ月程度、グリセオフルビンでは1〜2年程度が一つの目安となります。
 服用終了時期については、経過をみながら医師が判断しますので、自己判断による治療の中断をしないことが大切です。





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